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世界のどこでも、子どもたちは、お日さまやお星さまやお月さまを、うたう。花や鳥や森や雨や雲や風を、うたう。地球のどこでも、暑さ、寒さはいろいろでも、言葉や表現の方法はいろいろでも、だから童謡は、すごく国際的なのだ。日本のちいさなうたでも、世界のうたなのだ。
童謡というと、何だか、感傷的で、昔のことばかりをうたっている、古いもののように想いこんでいる大人も多い。それは違うぞ!童謡はいま、すごく新しい。そして、泉の水みたいにオイシイ。
深川和美さんの、夢みるようで、深いうた声は、それにピッタリ。思わずいっしょにうたいたくなる。
手と手をつないで、じょうずでなくっていいさ、みんないっしょにうたいたくなる、こころのうた。さあ!

轡田隆史:ジャーナリスト

 

 

親から子へ、それだけじゃなくて、おじいさんやおばあさんから孫へ・・・・・童謡はひと世代を平気で飛び越しても伝えられていく。何でもかんでも使い捨てのいまの世の中、そんなものってあるだろうか?だから童謡はすごいんだ。ミラクルなんだ。

セルジオ越後:サッカー解説者