プロフィール

和美君

深川和美:歌

神戸生まれ。京都市立芸術大学音楽学部声楽専修卒業。フランス・パリへ留学後、’94年フランス音楽コンクールにおいて、フランス総領事賞受賞。’99年には神戸市文化奨励賞受賞。大学時代よりフランスの作曲家エリック・サティに興味を持ち、サティの歌曲をパントマイム、映像、美術など視覚的要素の強い ジャンルのアーティスト達とコラボレーションを繰り広げていたが、’95年の阪神淡路大震災より日本文化を見つめ直し、観客参加型コンサート「深川和美の童謡サロン」を結成。全国各地で公演中。NHK Eテレ『シャキーン!』オープニング曲歌唱。

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多久雅三:ピアノ・編曲・音楽監督

AN MUSIC SCHOOL京都校ピアノ科卒業。同校において講師を務める。ゴスペル歌手の亀淵友香、羽丘仁らに師事し、ヴォーカル伴奏を学ぶ。ゴスペルグループ「Heart & Soul」に参加。上海太郎カンパニーによる舞台の作・編曲なども手掛ける。
童謡サロンではアレンジ、音楽監督を全面的に担当。本来ある童謡の旋律を尊重しながらも新しい解釈を随所にちりばめ、時には全く新しいアレンジを生み出す彼の才能は、多くのファンを魅了してやまない。 

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土居秀行:パーカッション

ジャズ、ロック、ファンクのドラマーとして活動をしつつ、DJ、パ フォーマー、ミュージカル、ダンスカンパニーなどとコラボレーションを重ね、’00年に尺八奏者、ギタリストと3人で「沙弥音」を結成。奈良の新薬師寺で の月一回の満月の夜の奉納演奏を5年間継続する。’02年5月には韓国、ジュクサン・アートフェスティバルに日本代表として参加。そうした活動の中からオ リジナルの電化ハンドドラムを開発。その特異な楽器と全身で跳ねる様に叩くエネルギッシュな演奏スタイルは、彼のオリジナルな要素になっている。自身の電 化ハンドドラムソロ”TAIKOMAN”などで活動中。

<ゲスト>

ちんとん

ジュンマキ堂:ちんどん(ジュン:ちんどん、マキ:ゴロス)

日本独自の打楽器「ちんどん」の“チン”と“ドン”の打楽器コンビ。二人とも、CDリリースや国内外でのライブ活動が話題となった「ネオちんどんかぼちゃ商会」(1991-2005)の創設メンバー。その後、3人編成の「ちんどんうさぎや」(2005-2009)の活動を経て、2010年、「ジュンマキ堂」を結成。サポートメンバーを加えてのちんどんならではの賑やかな演奏活動はもちろん、多方面のアーティストのライブやレコーディングに出演・参加している。 

上田秀一郎

上田秀一郎:和太鼓

神戸出身。1995年に地元神戸を襲った阪神大震災後被災地で激励演奏を行う中、太鼓の大きな力に感銘し、地元神戸の「和太鼓松村組」創設に参加、以後8年間中心メンバーとして活躍。太鼓ソリストの最高峰、林英哲に師事。「英哲風雲の会」のメンバーとして国内・海外での林英哲ツアーコンサートに出演。2004年より本格的にソロ活動を開始。三枝成彰作曲太鼓協奏曲「太鼓について」ペルー公演にてソリストデビュー。2008年、平成中村座「夏祭浪花鑑」に太鼓奏者として出演し、ドイツ・ルーマニア公演、コクーン歌舞伎、信州まつもと大歌舞伎に出演。様々なジャンルと共演し、独自の音楽世界を表現し続けている。

soyちゃん 

soy(ソイ):マリンバ、パーカッション

酒井七瀬(さかいななせ)/駿田千佳(するたちか)

二人の女性によるマリンバ連弾ユニット。息のあったコンビネーションで一台のマリンバを連弾。音楽高校のクラスメイトだった二人は、マリンバの持つ無限の可能性を多くの人に知ってもらいたいという気持ちからsoyを結成。クラシックをバックグラウンドに独自の世界観をオリジナル曲で表現し、全国各地で活動を展開する。ラジオ出演やダンス、美術、朗読などとの共演も多数。