月別アーカイブ: 2004年6月

読売新聞

童謡サロン、先日の神戸公演の取材記事が読売新聞に掲載されました。
読売新聞、神戸版。読める人、読んでね。

2004.6.15 童謡サロン「浜辺の歌」リクエスト募集

いまわたしたちの間ではやっているのは子供のころの遊び歌、数え歌。
でも思い出せないのがゴム跳びをするときの歌なんです。なんかあったよね〜?

7月童謡サロンで聞きたい童謡、歌いたい童謡・わらべうたリクエスト大募集!
京都はタップが、東京ではチンドンが入るよ。

童謡サロン〜夏も近づく八十八夜 【神戸】

とうとう神戸でも始まります。

日時:2004年6月8日(火)18:30開演 
会場:ギャラリー島田
神戸市中央区山本通2-4-24リランズゲートB1
   TEL: 078-262-8058
うた:深川和美 ピアノ:多久雅三 タップ:伊藤敬子
会費:前売1,500円 
お問い合わせ:ギャラリー島田 TEL 078-262-8058

※リクエストは開催一週間前まで受け付けしてます。

<サロンレポート>

今回の立役者は民俗学者の大森亮尚さん。きっと夕方一杯ビールかなんかひっかけて、ほろ酔い気分で来てくれていたのを舞台から見つけてしまって呼び出したら、ホントに飛び入りでお話してくれました。

卯の花やほととぎすの話(夏は来ぬ)。七つの子の話、そして『童謡(わざうた)』の話。

大森さんは霊魂の研究家でもあるので、このわざうたは専門分野。ある曲が日本中で大流行すると、なにか天変地異や大事件がおこるらしい。蘇我入鹿暗殺前にはやった歌や、明暦の大火の前にはやった歌、そして私がよく歌っている童謡の一曲は二・二六事件の前にはやった歌だそう。さて何の曲でしょう?